2006年05月03日

PLUTO

手塚治虫浦沢直樹、私の大好きな作家2人の名前を見た瞬間、買いました。(^▽^)

原作は「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」というお話です。これを浦沢直樹がリメイクする形なのかな?

この作品を知ってから、原作をあわてて読んだのですが、手塚治虫らしい「重いテーマ」(人権とは?力とは?)をさらっと見せてしまうすごさをあらためて感じました。


浦沢直樹の「PLUTO」はまだ始まったばかりですが、「ノース2号」のエピソードは秀逸ですね、泣けます。(T_T)

今の所は原作に忠実にお話は進んでいる印象ですね、もちろん浦沢テイストもばっちりです、原作を知っているだけに、結末をどうするのかが今から楽しみです。
良い意味で裏切ってくれることを祈っております。

手塚作品を知っていると「ニヤリ」とできる場面も多々登場して嬉しいです。




「500ゼウスでいいよ。」が浦沢らしい。(^▽^)


posted by モリヒロ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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