2006年05月06日

ブラック・ジャック

今読んでも古くない。

手塚治虫の代表作です、医師免許持ちの作者ならではの作品ですね。
(医師免許持ってる漫画家って今考えるとすごいですね。)

現在もアニメ化されたりと、ちっとも古臭さを感じさせない漫画。
ブラック・ジャック」の設定をまねた(主人公の職業を変えるなど)漫画が腐るほどありますが、やっぱり手塚治虫の懐の深さには勝てません。


体中がつぎはぎだらけで、顔の一部が黒くて、無免許のくせに法外な報酬を要求する医師・・・・なのに愛せてしまいます。

すべてが正しくはない「人間らしさ」が「ブラック・ジャック」の魅力だと私は思います。

全編、「生命」をテーマにした作品だけに、今では読むことができない話(差別などの問題)もあるそうです、封印することが差別をなくす事にはならないと個人的には思うのですが・・・

いつか全てのお話を読んでみたいものです。




解釈の仕方によっては主人公は嫌な奴です、ただ「生命」に対してはとても真摯でかっこいい。


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2006年05月05日

DEATH NOTE

ノートに名前を書かれた者は死ぬ。


とんでもない発想のサスペンス漫画、「死神」まで平気で出てくるし・・・
この様な、ありえない状況でのありえない物語は漫画らしくて個人的にはすきです。(^▽^)

キャラクター1人1人の設定もとてもしっかりしており、ありえない設定の中でも説得力があります。(少々強引なところもありますが)

1部の「L編」の天才2人のガチの心理戦は必見ではないでしょうか。
ただし、人気漫画の宿命なのか連載引き伸ばしのために「L編」以降は少々歯切れが悪く、とってつけた感が残念であります。



「L編」だけでも十分ですね、それと作者の画力はスバラシイ!!


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2006年05月04日

スラムダンク

井上 雄彦の名前を超有名にし、バスケ漫画の歴史を変えた作品。

これを読んで、バスケを始めた人も私の周りに結構います。(^▽^)

正直、連載当初は「大丈夫かな?」と思った漫画でした、あまり期待もしていませんでしたが、作者はバスケットに詳しく、素人にもわかりやすくバスケの魅力を見せてくれると同時に、キャラクターも分かりやすく、スバラシイかったです。

バスケットは面白いなぁ、と思わせてくれて、毎週の少年ジャンプをこの漫画のために購入するようになりました。
連載時にリアルタイムでずっと読んでいましたが、突然の最終回にはかなりショックを受けたことを覚えております。

この作品の後に一時、スポーツ物のパクリ漫画がものすご〜い増えました。
もちろん、画、ストーリー、キャラクターなど、全ての要素が劣化コピーでしたが・・・・

バスケを知らない人でも是非、一読あれ ( `ー´)ノ



個人的には愛和学院の諸星が好きです、どの漫画にもいるやられ役(@△@)


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2006年05月03日

PLUTO

手塚治虫浦沢直樹、私の大好きな作家2人の名前を見た瞬間、買いました。(^▽^)

原作は「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」というお話です。これを浦沢直樹がリメイクする形なのかな?

この作品を知ってから、原作をあわてて読んだのですが、手塚治虫らしい「重いテーマ」(人権とは?力とは?)をさらっと見せてしまうすごさをあらためて感じました。


浦沢直樹の「PLUTO」はまだ始まったばかりですが、「ノース2号」のエピソードは秀逸ですね、泣けます。(T_T)

今の所は原作に忠実にお話は進んでいる印象ですね、もちろん浦沢テイストもばっちりです、原作を知っているだけに、結末をどうするのかが今から楽しみです。
良い意味で裏切ってくれることを祈っております。

手塚作品を知っていると「ニヤリ」とできる場面も多々登場して嬉しいです。




「500ゼウスでいいよ。」が浦沢らしい。(^▽^)


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2006年05月02日

MONSTER

私が、浦沢直樹にハマルきっかけとなった作品です。

少年ヨハンの命を日本人医師、天馬賢三が救うのですが・・・・

この作者、天才です。

初見では「?」と思う場面が突然現れたり、「誰この人?」と思う人物が突然現れ、唐突にその人のお話が始まったりと、かなり戸惑いました。

しかし、それがこの人の漫画の面白いところでした、物語が進むにつれて「なるほど、あの場面はこういう事だったのだな」と思わせてくれます。

たくさんのキャラクターが様々な思惑、それぞれの目的を持ちながら登場するのですが、それらのキャラクターの思惑が終局に向かう後半では、もう時間を忘れて朝まで読んでしまいました。



これを読んだらきっと浦沢直樹にハマってしまいますよん。(^▽^)


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2006年05月01日

ハンター×ハンター

少年ゴンの親父探しの冒険物です、「親父探し」という大きな流れはあるものの、道中の物語(イベント)は実に多種多様です。

脇役のキャラクターも個性的で魅力的、各キャラクターの個性が立ってくる頃には自然と物語に引き込まれています、この手の漫画にありがちなバトル→バトル→バトルの連鎖ではなく、良い意味で読者を裏切ってくれる展開が個人的に気に入っております。(もちろんバトル要素もアリますが)

ただし、作画の手抜き、長期休載が多すぎるのが難点ですね、きちんと最後まで書ききっていただきたいです。




ちなみにこの記事を書いている今も長期休載の真っ最中・・・・・・
キメラアント編はいつ完結するのでしょう・・・


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